国内の仮想通貨取引所で取扱う仮想通貨の種類が多い取引所として有名なコインチェックをご存知ですか?

 

 

その名を耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

 

そんなコインチェックですが、「手数料が高い」という声も挙がっていることから、実際にはどうなのかについて調べてみました。

 

 

ここでは、コインチェックの手数料が高いのかについて検証したいと思います。

 

 

コインチェックで必要となる手数料の種類は?

・入出金手数料

・取引手数料

・仮想通貨入出金手数料

 

コインチェックでは、これらの手数料が必要となります。

 

 

入金手数料

振込手数料(日本円):各銀行による振込手数料

振込手数料(米ドル):25米ドル

コンビニ入金・クイック入金:

3万円未満:756円

3~50万円:1000円

 

ビットコインの購入希望で、すぐに入金したいという方は、24時間365日対応しているコンビニ入金又はクイック入金を行いましょう。

 

 

しかし、コンビニ入金やクイック入金は、手数料が高くなる為、その点を考慮するようにしましょう。

 

 

コインチェックでは、クレジットカードを利用して仮想通貨を購入することができます。

 

 

しかし、それもビットコインのみの対応となり、アルトコインの購入はできません。

 

 

クレジットカードを利用してビットコインの購入は可能ですが、こちらも手数料が上乗せされて高くなる為、手数料を抑えて購入希望の方は、銀行振込で現金払いとした方が安くなります。

 

 

出金手数料

出金手数料(日本円):400円

出金手数料(米ドル):2500円

 

仮想通貨を出金する際は、日本円のみならず、米ドルで行うこともできます。

 

 

出金の際には手数料が必要となる為、できるだけまとめて出金するようにしましょう。

 

 

入金手数料

通常入金:無料

高速入金:0.02BTC

 

 

仮想通貨を受け取る場合も手数料が無料となります。

 

 

また、通常入金であれば、30分ほどで完了します。

 

 

中にはすぐに入金処理を行いたいという場合に、高速入金を選択することができます。

 

 

通常入金が無料であることを考慮すると、手数料が少し高くかかってしまいますので、利用の際は注意してください。

 

 

送金手数料

ビットコイン:0.0005BTC

イーサリアム:0.01ETH

イーサリアムクラシック:0.01ETC

モネロ:0.05XMR

オーガー:0.01REP

リスク:0.1LSK

ファクトム:0.1FCT

リップル:0.15XRP

シーキャッシュ:0.001ZEC

ネム:0.5XEM

ライトコイン:0.001LTC

ダッシュ:0..01DASH

ビットコインキャッシュ:0.001BCH

 

このように、コインチェックで必要となる各手数料について見てみると、そこまで大きく手数料が高すぎるといったこともなく、妥当な範囲内であると言えます。

 

 

コインチェックで手数料を安くするコツ!

コインチェックの手数料については検証した結果そこまで高くはないと結論付けましたが、少しでも安くできるなら安くする方が良いですよね。

 

 

そこで、手数料を安くするコツをまとめましたので、参考になればうれしいです。

 

1.クレジットカード購入ではなく現金購入すること

2.利益が出てから売却すること

3.ビットコインの取引の際は取引所を利用すること

4.入出金は手数料を考慮してまとめて行うこと

 

コインチェックは手数料も高くなく取引もわかりやすいシステムですので、これから仮想通貨投資を始めるならおススメです。