コインチェックビットフライヤーと言えば、

日本国で最もユーザーが多いとされる仮想通貨取引所として有名です。

 

 

仮想通貨を始める際は、コインチェックとビットフライヤーに登録しておけば、

その後の取引においてとても便利に利用することができます。

 

 

ここでは、コインチェックビットフライヤーのそれぞれの違いについてや、

セキュリティや取引手数料など、

様々な点についても比較してみたいと思います。

 

 

これから仮想通貨取引を始めようと思っている方は

ぜひチェックしてくださいね。

 

 

コインチェックとビットフライヤーの特徴

コインチェック

特徴

・日本国内で一番使いやすいと定評で、最もユーザーの多い仮想通貨取引所である

・国内で最大の仮想通貨取扱量を誇っている

・13種類もの仮想通貨の取扱がある

・クレジットカード決済に対応している

・仮想通貨取引所で初めて盗難補償サービスを提供している

・24時間取引が可能

 

 

ビットフライヤー

特徴

・国内で最大の知名度がある取引所である

・取引手数料が0.01~0.15%と安い

・セキュリティ万全で資金が豊富、かつ安全性が高い

・1日のビットコインの取引量が最大の取引所

・ビットコインの取引高が世界で第7位

 

 

コインチェックとビットフライヤーのアプリやウォレット機能の比較

コインチェック

コインチェックのアプリ機能については、

仮想通貨取引が初心者という方でも、とても簡単に使いこなせる上、

取引画面がシンプルである為、

現状、とてもユーザーが多い取引所です。

 

 

また、QRコードを使用して送金を行ったり、

ビットコインで支払うことが可能な店舗で買い物もできます。

 

 

現在、まだ多くの店舗で利用できるとは言えませんが、

少しずつビットコインで決済可能な店舗が増えると予想されています。

 

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーアプリは、6種類の仮想通貨を売買し、

送受金することができます。

 

 

また、ビットフライヤーレいシングの機能がある為、

チャートや注文板をみながら、いつでもトレードが可能です。

 

 

取引所とウォレット機能の両方を持つ為、決済に利用できます。

 

 

そして、ビットフライヤーは、

通話アプリを使用して仮想通貨を送金することができます。

 

 

メッセンジャー機能がある為、メッセージを付けた送金が可能です。

 

 

コインチェックとビットフライヤーのセキュリティ面は?

コインチェック

・ID、パスワード認証、2段階認証を導入し、セキュリティを強化

・指紋認証、パスコード認証などによって、画面ロックが可能に

・なりすまし補償により、資産が盗難被害に遭った場合、1回の請求で最大100万円を保証

・送金時も2段階認証が必須に

・アプリ上でのスクリーンショット禁止

 

 

ビットフライヤー

・メールやSMSメッセージ認証アプリで受取、パスワード認証、2段階認証を採用

・不正出金被害による盗難の場合は、最大500万円を保証

・大手金融機関のSSL暗号化通信よりもさらに強化されたSSL暗号化通信を採用

 

コインチェックもビットフライヤーも、共に2段階認証を導入し、

セキュリティ強化は万全であることが分かります。

 

 

また、盗難補償については、ビットフライヤーの方が格段上になるので、

総合的な判断をするとなると、セキュリティ面については、

ビットフライヤーの方が少し上かなといった印象ですね。

 

 

また、メール認証コードをパソコンメールで受け取ることができる為、

ビットフライヤーが便利であると言えます。

 

 

コインチェックとビットフライヤーの手数料はどちらが安い?

クイック入金についてはビットフライヤーの手数料が安い

コインチェックのクイック入金は、

Pay-Easyを使用した場合のみ利用することができますが、

手数料が756円かかってしまいます。

 

 

一方で、ビットフライヤーのクイック入金は、324円です。

 

 

これからしても、クイック入金の手数料は

ビットフライヤーが断然安いことが分かります。

 

 

また、ビットフライヤーは、三井住友銀行で出金をする場合、

30000円以下であれば216円ですみ、

コインチェックは400円の手数料が必要となります。

 

 

銀行振込の手数料は同額

コインチェックもビットフライヤーも、

銀行振込を行う際は、同額の手数料となります。

 

 

仮想通貨購入の際は、指定された銀行口座に振込を行えばOKです。

 

 

クイック入金手数料を考慮すると、

銀行振込を行う方が断然手数料はお安くなります。

 

 

取引手数料について

ビットフライヤーでは、ビットコインを取引する際の取引手数料は0.15%かかります。

 

 

一方で、コインチェックは、取引手数料無料にて行うことができます。

 

 

アルトコインの手数料については公開されておらず、

1~7%であると予想されます。

 

 

コインチェックとビットフライヤーのデメリットは?

コインチェック

・ビットコイン以外のアルトコインについての相場が高い

・販売所としての機能が充実

 

コインチェックは、ビットコイン以外の仮想通貨も

たくさん取り扱いがあります。

 

 

しかし、他の取引所よりも1%相場が高い為、

ビットコイン以外の仮想通貨での取引を検討されている方には

オススメできません。

 

 

また、コインチェックは、販売所としての機能が充実していることから、

仮想通貨の値段が高い傾向にあります。

 

 

その反面、ビットコインの取引手数料は無料となっています。

 

 

ビットフライヤー

・取扱仮想通貨の種類が少ない

・クレジットカード購入の際は手数料が高い

 

ビットフライヤーでは、

ビットコイン、イーサリアム、ライトコインの

3種類のみの仮想通貨の取扱となり、種類が少ない為、

他の仮想通貨の購入を検討されている方にはオススメできない取引所です。

 

 

また、ビットコインをクレジットカードで購入することが可能です。

 

 

しかし、現金で購入するよりも決済手数料が高くなります。

 

 

もしも注文数が多い場合は、現金購入する方がお得ですよ。

 

 

コインチェックとビットフライヤーの運営会社はそれぞれどこ?

コインチェック

コインチェックはコインチェック株式会社として2012年に設立され、

資本金9200万円、従業員数71名の会社です。

 

 

現在、ビットフライヤーを超えるほどのユーザーが

コインチェックを利用しています。

 

 

ビットフライヤー

ビットフライヤーは、株式会社bitFlyerとして、

2014年に設立され、資本金38億9152万円、従業員数61名の会社です。

 

 

資本力について見てみると、

他の仮想通貨を取り扱う会社と比較しても

圧巻の資本力であることが分かります。

 

 

どちらの会社もまだ設立されて数年といった歴史であることから、

ほんの数年でこれほどにまで急成長しているということで、

将来性があることがうかがえます。

 

 

今後の動向に注目していきたいですね。

 

 

コインチェックとビットフライヤーおすすめはどちら?

コインチェックとビットフライヤーを様々な点で比較してみましたが、

コインチェックは何と言っても取扱う仮想通貨の種類が

ビットフライヤーよりも圧倒的に多く、

13種類もの仮想通貨を購入、そして取引することができます。

 

 

また、ユーザーからの高い評価を得ている、

簡単で分かりやすいアプリやチャートやシンプルなデザインの画面など、

仮想通貨取引を行うことが初心者であっても、

手軽に仮想通貨を購入し取引を行うことができます。

 

 

24時間取引を行うことが可能である為、

いつでもコインチェックを利用することができます。

 

 

このような点から、コインチェックにもビットフライヤーにも、

良い点、悪い点があり、どこに焦点を置くかによって、

仮想通貨取引所を選択すべきではないでしょうか。

 

 

自分に合う取引所がコインチェックとビットフライヤーのどちらかで悩んでしまうという方は、

まずは初心者の方でも安心して取引を行うことができるコインチェックに登録されることをオススメします。

 

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