仮想通貨には様々なメリットがありますので、

上手く利用すれば大きな利益になることもあります。

 

 

しかし、いい話には必ず裏があると言われているように、

仮想通貨にもデメリットやリスクは存在します。

 

 

知り合いが仮想通貨で儲けたという話を聞いて

不用意に手を出すのは危険かもしれませんが、

そのリスクを十分に理解していればリスクを回避する事はかのうです。

 

 

では仮想通貨に伴うリスクとは一体どんなものなのでしょうか?

 

 

仮想通貨のリスクとは現金と違って価値が変動する!?

仮想通貨とは、株のように価値が上がったり

逆に下がったりするものなので、

例えばいいニュースが報道されると2倍の価値になる事もありますし、

大暴落して価格が半分以下になってしまうというリスクがあります。

 

 

仮想通貨をよく理解せずに「儲かるもの」と思ってしまうと、

大きな損害をもたらす事もあるので注意しましょう。

 

 

仮想通貨の種類は今や600種類以上とも言われていますが、

仮想通貨は現金のように紙幣や硬貨として形を持ちません。

 

 

どの仮想通貨を購入し、その仮想通貨の価格が上がるかどうかも

一種の賭のようなものですが、

購入した仮想通貨の取引所が経営破産するなんてリスクも伴うので、

小規模な取引所は充分に情報を得て

確認した上で利用を決めましょう。

 

 

自己管理・自己責任によるリスクも!

仮想通貨はインターネット上の通貨であって、

手元にお金がある状態とは違います。

 

 

銀行などの法的な金融機関に預けているお金とは

全く別物と考えていないと、損失が出てしまう可能性もあります。

 

 

例えば、送金などに使うメールアドレスを間違えてしまった場合には、

取消しが出来ずに通貨が消えてしまったり、

パスワードを忘れてしまうと通貨を取り出せなくなってしまいます。

 

 

仮想通貨は国家による価値の保証がないものなので、

完全に自己責任で管理する必要があり、

パスワードを紛失してしまったり困っていても誰も助けてくれません。

 

 

国家による価値がないということは、

どんなに仮想通貨で設けていたとしても、

国や政府の規制で仮想通貨の使用を禁止する法律が出来たときには、

その通貨が全て価値のないものになってしまうという

リスクも抱えています。

 

 

仮想通貨は大きな利益を得られる場合もありますが、

このようなリスクを抱えているということをしっかり理解した上で

利用し、デメリットやリスクとも向き合ってきちんと

自己管理するようにしましょう。