仮想通貨取引所は、日本国内だけでも数多くあります。

 

 

実際どの取引所を選べば良いか分からない方も多いと思います。

 

 

皆さんの資産が盗まれたり、取引所が倒産してしまっては大変です。

 

 

ここでは、これから仮想通貨取引を始める方へ、

取引所の選び方についてご紹介したいと思います。

 

 

セキュリティの高い取引所を選ぶ

仮想通貨取引所を選ぶ際、最も重要視しなければならないことは

「セキュリティ」です。

 

 

もし、セキュリティ体制が低い場合は、

あなたの資産は第三者にハッキングされてしまう

可能性が高くなります。

 

 

実際に、セキュリティが低い取引所を利用している方で、

資産が全て盗まれてしまったという事例はあります。

 

 

また、突然、取引所が倒産してしまい、

資産を全て失われてしまった例もあるのです。

 

 

このようなことから、取引所を選ぶ最大のポイントは

「セキュリティ」であることが分かります。

 

 

各取引所のセキュリティで注目すること

セキュリティの高さについては、

二段階認証を導入していることが大前提です。

 

 

また、一定時間ロックされるような仕様と

なっているかも重要ポイントです。

 

 

例えば、Zaifは、二段階認証や

「ReCaptcha」という画面選択が可能です。

 

 

1回ログインするごとに手間がかかるスタイルであることから、

ハッカーにとってはやりにくいセキュリティを備えています。

 

 

bitflyerは、二段階認証やログインに複数回誤って入力した場合は、

口座にロックがかかります。

 

 

その後、30分経つと自動解除されます。

 

 

補償サービスがあるかどうか

2017年から、仮想通貨の盗難補償を行う取引所が増えてきました。

 

 

bitflyerは、万一、不正ログインにおいて資産が

盗まれてしまった場合は、最大500万円まで補償してもらえます。

 

 

仮想通貨はネット上の資産であることから、

第三者によるハッキングを想定し、万一に備え、

盗難補償のある取引所を選ぶことをオススメします。

 

 

売買手数料が安い取引所を選ぶ

仮想通貨取引所を選ぶ際は、

手数料が安い取引所を選ぶことも重要です。

 

 

取引所によっては、手数料が高いところもある為、

初めから手数料が安い取引所で口座開設を

行っておくと良いと思います。

 

 

手数料だけでもずいぶんと利益が増減してしまう為、

意外にも注目すべきポイントです。

 

 

例えば、Zaifは、マイナス手数料を導入している為、

ビットコイン取引を行えば行うほど、

手数料をもらえるサービスを実施しています。

 

 

サーバーの強度をチェックすること

仮想通貨取引は、世界中で行われている為、

一度に1つの仮想通貨取引所をユーザーが利用することで、

大容量となり、高速処理が可能なサーバーを保持しているかを

確認する必要があります。

 

 

特にビットコインFX取引については、

多くの方が取引を行っていることから、

サーバーの強度には注意しましょう。