お金を貯めようとした時に考えられるのは預金ですよね。

 

 

銀行や郵便局など通常の預金や定期預金など金融機関に

お金を預ける事を言いますが、投資も同じようなイメージですが、

違いがいくつかあります。

 

 

ここでは、預金と投資の違いを見てみましょう。

 

 

預金と投資の違いとは?

 

預金

預金とは銀行や郵便局などの金融機関に

お金をあずける事を言います。

 

 

普通預金や定期預金が有りますね。

 

 

お金を預けると金利が付きますが、金利はほんとにわずかで、

0.01~0.001%ぐらいなものですから預金しても増やすことは出来ません。

 

 

その代わり、元本が減る事は無くお金を自分で持っていると不安なので、

代わりにあずかってもらう所というイメージです。

 

 

 

投資

投資の目的は利益を得る事です。

その為、株、投資信託、不動産、FX、仮想通貨などを

お金で売買します。

 

 

投資は元本保証が有りませんが、お金を増やせる可能性があります。

 

 

ハイリスクをとればハイリターン

ローリスクならローリターンです。

 

 

ただ、ハイリスクな投資は現金です。

一度の負けが致命傷になり破産してしまうなんて話は良くあります。

 

 

理想はローリスクローリターンで。

ローリターンと言っても、預金の数十倍や数百倍はリターンが有りますからね。

 

 

預金と投資の違いまとめ

 

預金と投資は性質が全く違いますが、

 

 

預金は元本保証がされていますがお金がほとんど増えません。

投資は元本保証は有りませんが、お金を増やせる可能性があります。

 

 

ではどちらを選択すればいいのかわからなくなりますが、

おすすめはどちらも選択するです。

 

 

本当は投資資金を増やす方が大きな資金で安全に運用出来るのですが、

預金は100%元金保証がされていますので、精神的に安定出来ます。

 

 

投資はどうしてもマイナスになる場合があります。

そんな時に全額投資していると不安になったり焦ったりして冷静な判断が出来なくなってしまう事があるんですよね。

 

 

ですので、半分は預金半分は投資と分けている方がいいです。

 

 

また、投資は短期的にお金を増やそうとすると

ギャンブルになってしまう事があります。

 

 

素人が投資の世界で短期的に勝っていくのは

本当に至難の業でほぼ確実に負けます。

 

 

その為、長期的に少額ずつ投資していくのですが、運用中はあまりお金の出し入れが出来ません。

 

 

急な出費が必要な時にお金が出せませんので、必ず投資資金と預金は別にしておきましょう。