日本国内には仮想通貨取引所は数多く存在していますが、

最近ではますます手数料が安くなるなどといった、

たくさんのメリットを持ち併せた取引所が増えています。

 

 

その中でも、仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)について、

メリットや利用の際の注意点についてご紹介したいと思います。

 

 

Zaif(ザイフ)とは?

Zaif(ザイフ)は、

2014年にビットコインウォレットサービスとして登場した後、

取引所Etwingsを買収し、

仮想通貨取引所Zaif(ザイフ)として新登場しました。

 

 

その運営については、テックビューロ株式会社が行い、

代表は、仮想通貨「NEM(ネム)」のディレクターを務めています。

 

 

Zaif(ザイフ)は、手数料が断トツ安いとして最大の魅力を誇っています。

 

 

Zaif(ザイフ)のメリットは?

取引手数料が不要

Zaif(ザイフ)は、通常必要となる取引手数料が不要な上、

ビットコインとモナーコインの売買の際は、

取引価格の0.01%をボーナスとしてプレゼントされる

というシステムをとっています。

 

 

仮に、100万円の取引を毎日行った場合、

1ヵ月で3000円ほどのZaif(ザイフ)をもらうことができます。

 

 

取引を行う仮想通貨で

こんなプレゼントがもらえるのはZaif(ザイフ)だけですね。

 

 

 

運営体制が整っている

仮想通貨の投資を行う際は、ペイオフ制度がない為、

実際には、取引所が倒産することとなった場合、

預けたお金は全てなくなってしまうのです。

 

 

しかし、Zaif(ザイフ)では、

安心安全な取引と管理体制を敷いていることから、

利用者が急増していると言われています。

 

 

安心安全な管理体制としては、預かった暗号通貨をオフライン保管し、

それらを再移動させる際は、複数管理者の電子署名が必要となる、

内部統制制度を導入しています。

 

 

また、システムセキュリティ環境を整え、

外部からの不正な侵入を遮断します。

 

 

このようなことから、Zaif(ザイフ)は

とても安心して利用することができる取引所であることが分かります。

 

 

Zaif(ザイフ)はNEM(ネム)の売買にオススメな取引所

NEM(ネム)の売買を行うことができる国内の仮想通貨取引所は、

現在、Zaif(ザイフ)とコインチェックの2社となります。

 

 

しかし、NEM(ネム)を購入する際、

コインチェックで購入する場合は、

購入時に4%のスプレッドが必要となりますが、

Zaif(ザイフ)では、

0~0.1%といったわずかな手数料のみで購入することができます。

 

 

また、指値注文でNEM(ネム)を購入できるのは、

Zaif(ザイフ)のみです。

 

 

Zaif(ザイフ)を利用する際の注意点

Zaif(ザイフ)は、先物取引やFXといったものについては、

参加者が少ないことから、取引の際は

リスクが高くなってしまうため、注意してください。